オタクのシンプルライフ

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オタクの片づけ 同人誌・後編 明日世界が終わるとして読みたい本

 

小学生の時、商業アンソロのとある絵にインスピレーション()を受け、書いた詩が市内の文集に掲載されたことがありました、チユコです。

同人誌はいいものです。

 

前編はこちら↓ 

 

 

三週目以降の分類

 

三週目です。一周目、二周目と整理してもまだカラーボックス1つには収まりきれてなかったことを思い出します。

当時、結構甘めに分類していたことは否めません。

 

これ以上減らせないか…?なにか方法はないか…と思っていた時に、ネットで掃除のまとめかなにかを読んで発見しました。

「これだ!」と思いその基準で分類した結果、カラーボックス半分少しまで減らせました。

 

 

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 手放す基準を変える

 

「明日世界が終わるとして読みたい本だけ残す」

この基準で分類してみて下さい。今持っている同人誌がかなり減ると思います。

この考えを書いてくれた方、ありがとうございます。検索したけど見つからなかった。

 

私の場合、「今までなんで手放せなかったんだ…」と思うくらいサクサク整理できました。「絶対手元に置いて置かなければ!」「好きなものは手元にあるべき!」という思い込みや執着が薄れたように思います。

 

でも、二周目に理由を突き詰めて残したことは、「好き」にも種類やレベルがあることが分かるので、決して無駄ではないです。

自分の好みを見つけることは、自分を知ることになるので結果、好きじゃないものを避けられることになり、嫌な気持ちになることが少なくなります。

決して無駄じゃないんだけど、片づけとは離れた話になるので機会があればまたいずれ。

 

 

整理→期間を置くの繰り返しで超一軍が残る 

 

もちろん理由を突き詰めることをブッ飛ばして、「明日世界が終わるとして読みたい本」という基準から、整理しても全く問題ないです。

三週目以降は、 整理→期間を置く→整理→期間を置く の繰り返しです。

 

面白いのが、「明日世界が終わるとして読みたい本」を残したのに、次「そろそろ整理し直すかー」と思うまで、同人誌を読んでいなかったことが何回かありました。

それを繰り返すうちに、表紙だけ見て「ハイ好きー」と思って残した本が、実は1年以上読んでなかったなんてこともありました。

そういう本をもう一度読み直してみると、今まで何回も読み返すくらい好きだったのに、そんなにときめかないことに気付きました。

「もうこの本を読みつくしたんだなぁ」と思って手放しました。

 

水のろ過のごとく繰り返して厳選すると、最終的に「今の自分を満たしてくれる超一軍の本」が残ります。

 

 

「今自分が大好きで堪らない本」しかないというのは、清々しいです。同人誌を整理したい方の参考になれば幸いです。

 

 

まとめ

★「明日世界が終わるとして読みたい本」を残す

★整理→期間を置く→整理→期間を置く の繰り返し

★最終的に「今の自分を満たしてくれる超一軍の本」が残る

 

 

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