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オタクのシンプルライフ

シンプルライフとオタク活動の共存を目指すブログ

ベスト・オブ・家族に欲しかったジャニーズ ~チユコ編~

 

ブログ仲間で、同県出身の藤さんあの日君に恋をして 胸の中が踊りだす)が、「〇〇したいジャニーズでブログ書きたい」と呟いてたので、「私もやりたい!」と乗っかりました。

だってめっちゃ楽しそうやん?やりたくなるやん?こういうこと共同でやるの、ささやかな夢だったの…。

 

テーマは「家族に欲しかったジャニーズ」です。

「家族に欲しかったジャニーズ」を勝手にノミネートし、

「ベスト・オブ・家族に欲しかったジャニーズ」を決めます。

 

●ルール●

父・兄・弟 部門 各3名ノミネートする。

最後に、各部門1人ずつ選出して、「ベスト・オブ・家族に欲しかったジャニーズ」とする。

 

といいつつも、ジャニタレ全員に詳しいわけではありません。イメージだけでノミネートしている方もいます。また、妄想が過ぎるところもあるので、生暖かい目でご覧いただければ、幸いです。

 

前置きはこれくらいにして、「家族に欲しかったジャニーズ ~チユコ編~」、スタートです。

 

 

 

 

■父部門

 

山口達也(TOKIO)

意外性ZE~RO~。でもしょうがない。ぐっさんを除いて、父になって欲しいジャニーズを語れるものか。

 

運動会に向けたある日、「徒競走で一番になりたい」と言えば、休みの日に張り切って付き合ってくれる。絶対スパルタ。

疲れてへとへとになった私を、夕焼け空の中、おんぶして連れ帰ってくれる。その背中にもたれながら、絶対的な安心感を感じたい。

 

ぐっさん運動神経抜群だから、父兄が出る運動会の種目で大活躍。「あの人速ぇ!」「誰の父ちゃん!?」ってザワザワしてる中、得意気な顔をしたかった。

 

運動神経抜群なだけでなく、手先も器用な達也パパは、趣味が高じてマイホームを自分で作ってしまわれた。匠の力によって、暖かい家で温かな家族と暮らせる、幸せな日々…ぐっさんは、文句なしに自慢のパパとなること間違いない。

 

ひとつウィークポイントをあげるとすると、世界一かっこいいパパの元で育つから、将来はパパのような人と結婚したいと思ってしまうことですね。否応なく、結婚相手のハードルが高くなる。

  

 

長野博(V6)

お母さんと言われることもありますが、私の中では断然やさしい父親ポジです。教育方針は、褒めて伸ばす。

この父の元で育てば、反抗期すらも訪れなさそうである。たとえ反抗期が起こっても、「別にいいんじゃねぇの」と程よく放任してくれそうでVery Goodです。

 

グルメな父の元で過ごすから、家でも外でも美味しいものをいっぱい食べられる。確実に栄養摂りすぎで太りそうだが、コンサートMCで、メンバー「長野くんの彼女になったら太りそう」 長野くん「太らせません。太らない食べ方をさせます」と言ってたので、もれなくそのおこぼれに預かり、やせ体型を自然にキープできるだろう。やったぜ。

 

父の日に、「お父さんダサいから、こっちの服着なよ」とツンデレの常套句を言いつつ、洋服をプレゼント。ある日、二人でランチに行く時に、プレゼントした服を着てきてくれた。

その後、父のブログに「今日は娘がプレゼントしてくれた服を着て、娘とデートしてきました(複数のポップな絵文字)」と書かれて、「なによも~!恥ずかしいじゃん!」「だって嬉しかったんだもん!」みたいな会話をしたい。

 

 

滝沢秀明(タッキー&翼)

タッキーはいい父親になる(断言)

褒める・叱るのバランスがすごくよさそう。褒めるときは、具体的に褒め、叱るときは「どうしてダメだったのか」を言ってそう。全部想像ですけど。

 

休日に出かけて、ソフトクリームを食べたいとおねだりする幼女の私。「夕飯食べられなくなるからダメ」って最初は言うけど、最終的には「しょうがないなーパパとの秘密だぞ」と指切りげんまん。

あーータッキーの娘になりたい~~~~~無理か~~~~!!

 

タッキーは家では亭主関白というか、頼れる父親だけど、外に出れば子供と同じ目線で遊んでくれそうである。普段は一家の大黒柱として、どっしり構えているけど、遊ぶ時は子供に交じって子供と同じ目線で遊ぶ。

タッキーは、いい父親になる未来しか見えない。まぁ全部妄想ですけど…。

 

 

■兄部門

 

三宅健(V6)

健くんは、弟じゃなくて、お兄さんに欲しい。甘えられるより甘やかしてほしい。

正直健くんは、クラスメイトだったら100%話さないタイプですが、お兄ちゃんだったら話は別です。「お兄ちゃんが健くん」て、すごく心がときめく。憧れる。

 

健くんが「女性には、いつまでも綺麗でいてほしい」と言ってたから、一番近い妹にも綺麗でいてほしいと思ってる。

「ちゃんと保湿してる?」「なにその脚」っていちいちチェックが入るから、気が抜けない。夜中に我慢できず、お菓子でも食べようなら、「ハァ…」とため息つきながら冷たい目で見られる。ここまで言ってなんだけど、全く甘やかされてない。

 

でもね、大学生になって友達と遊んで夜遅くなろうなら、「何時に終わる?」って聞いて、わざわざ迎えに来てくれるの。

「遊ぶのはいいけど、あまり夜遅くならないで。心配するでしょ」

バイクの後ろに乗りながら、はち切れんばかりの健くんのやさしさを感じたい。

 

 

宮田俊哉(Kis-My-Ft2)

オタク友達のような付き合いができるお兄ちゃん。宮田くん、見るからに優しそうだし、絶対穏やかでしょ。 

宮田くんがお兄さんだったら、毎週月曜日に「おにいちゃーん、ジャンプ貸して」って言いに行く。おにいちゃんと単行本の貸し借りしたい。

「これ読んだ?すっごい面白かった!」みたいな話もできるし、「ハンター復活するってよ!」って喜びを共有できる。

休みの日にお兄ちゃんの部屋に行って、二人で引きこもって漫画を読んでいたい。漫画の話ばっかやないかーい。

 

小さい時も大人になっても、友達に「お兄ちゃんと仲イイね」って言われて、「うん、仲良しだよ」って素直に言える兄妹仲。サイコー。

でも一年に一回くらいアニメ関係で喧嘩する。たぶん、キャラ解釈が違うとかそんな理由。

お互い「その解釈はわからないけど、そう考える人もいるんだね」と、相手の考えを一部受け入れ仲直り。アニメや漫画を通して、兄妹仲は深まり、お互い大人になってく…。

 

休日は二人でアニメイトに行く。絶対楽しい。

 

 

有岡大貴(Hey!Say!JUMP)

有岡くんの包容力に溺れたい。お兄ちゃんではなく、「大ちゃん」とお呼びしたい。

怖い夢を見て、寝れなくなった幼少期、大ちゃんの部屋で一緒に寝たい。

「大ちゃん…こわい夢みた…」「そっか、兄ちゃんが一緒にいてやるから、おいで」「うん…」みたいな。

 

朝、大ちゃんの隣で「朝だぞーおきろー」って、揺さぶられながら起こされたい。

大ちゃんの声聞くと元気になる。今日も一日頑張るぞ!って気分になるよ。って大ちゃんに言ったら、「お前が家にいる間は、俺が起こしてやるよ」と照れくさそうに言って頭を撫でてくれる大ちゃんであった。

大ちゃんかっこいい~~~すき~~~~~~><

 

ちなみに有岡くんは、父・弟部門でもノミネート候補でした。むしろ結婚したいし、彼氏にほしいし、友達にもなりたいという、私内ランキング総なめ男です。すき。 

 

 

■弟部門

 

髙木雄也(Hey!Say!JUMP)

髙木くんに、甘えるより甘えられたい。髙木くんの柔らかい声すごく好きなので、あの声で「お姉ちゃん」って呼ばれたい。

 

髙木くん、お母さんのこと「ママ」って呼んでるみたいですね。おったまげました。

「いい年して恥ずかしいから、ママって呼ばないでよ」と、言いつつも(ウチの弟マジかわいい)って姉ちゃんは思ってる。

 

お母さんに頼まれて、近所のスーパーに仲良く買い物に行きたい。帰り道に公園があって、二人で童心に帰って、遊具で遊んじゃう。ブランコで立漕ぎしたり、鉄棒で逆上がりしたり。

いい年した姉弟が子供のように遊んで、帰りが遅くなって、二人でお母さんに「子供じゃないんだから!」って怒られる。そんな思い出を髙木くんと作りたい。

 

 

井ノ原快彦(V6)

よっちゃんをかわいがりたい。ちやほやしたい。

 

思春期に入り、外で友達といるよっちゃんを呼んで怒られたい。「外でよっちゃんって呼ぶなよ!はずかしいだろ!!」って怒られたい。

でも家ではよっちゃんって呼んでも怒らないの。よっちゃんかわいいね。

 

大人になって、一緒に洋服見に行きたい。店員さんに「カップルですか?」って聞かれて、「あらやだ、姉弟なんですよ~ウフフ」「バッ…!チョットやめてよもー!」って照れながら言われたい。よっちゃんかわいいよ、よっちゃん。

 

よっちゃんにご飯をつくって、あの癒し効果抜群の笑顔で「うまーい!!」って褒められたい。んんんよっちゃんんんんん

 

総括:弟よっちゃん宇宙一かわいい

 

 

手越裕也(NEWS)

弟手越くん、すごく夢があります。

小さい頃は、顔は整ってるけど少し野暮ったく、すれてないピュアな裕也。

中学生になった裕也が「姉ちゃん、俺彼女ができた」と頬を赤らめ、恥ずかしそうに報告してきた。ずっと子供だと思ってた裕也も、大人の階段を上り始め、嬉しさ半分・寂しさ半分の心境だった。

 

時は経ち、ピュアだった裕也は、髪を金髪に染め、巷をブイブイ言わせる愛の伝道師へと成長した。どうしてこうなった。

 

すっかり姉が苦手とするタイプに成長したけど、裕也の接し方は昔と全く変わらない。普通に「姉ちゃん飯食いに行こうよ」って言ってくれる。裕也のそういうところ、見習っていきたい。

 

 

以上、各部門ノミネートでした。

「ベスト・オブ・家族」を決める前に、いっちょ番外編です。

 

 

番外編:幼馴染に欲しかったジャニーズ

 

長瀬智也(TOKIO)

ベタに隣の家に住んでて、生後すぐから知ってる関係。親同士・子供同士仲が良く、小さい頃は「ともやくん」と呼んでた。しかし成長するにつれて、「長瀬くん」と呼ぶように。

 

中学生になって、顔を合わせば挨拶はするけど、一緒に遊ぶことはない。長瀬くんや、長瀬くんの友達を見て、住む世界が違うんだなぁ…なんて思ってだんだん疎遠になっていく。

 

お互い家を離れて会うことはなくなったけど、大人になって里帰りしたときに、ばったり再会。

久しぶりということで話が盛り上がり、「飲みに行こうよ」と誘われて、初めて二人だけで食事をすることになった。

話していると、ワイルドな見た目からは想像できない、かわいらしい言動に(小さい時から知ってるのに、長瀬くんのこと全然知らなかったな)と、幼馴染の知らなかった一面に嬉しくなる私。

お互い飲んで喋るのが楽しくて、年に何回かのペースで飲みに行く仲になるのであった。

 

てな感じがいいです!

 

幼馴染長瀬くんとは、一生いいお友達の関係です。ラブはない。

自分と全く違うタイプの長瀬くんが幼馴染だったら、新世界が開けそうな気がします。知的好奇心がビンビン刺激される。

 

そんな希望も含めて、幼馴染部門でした。

 

 

長々と妄想を連ねてきましたが、「ベスト・オブ・家族にしたかったジャニーズ ~チユコ編~」の発表です。各部門の受賞者(?)はこちら!

 

父部門 長野博(V6)

兄部門 宮田俊哉(Kis-My-Ft2)

弟部門 髙木雄也(Hey!Say!JUMP)

 

イエーイめちゃくちゃ穏やかそうな家族!

共通点は、全員マイペースで、自分の世界に入り込みそうなタイプなところですかね。あの、宮田くんと髙木くんはほとんどイメージですが。イメージだけで受賞です。おめでとうございます(?)

子供の頃は、父(主にグルメ関係)に振り回されそうである。

 

父:長野博

私が大人になり、仕事をし始めた時に、「辛い」「疲れた」を言わなかった父を思い出し、「お父さんすごいなぁ…」と思い返す。肩もみしながら、「お父さんすごいね」「急にどうしたの?」なんてひと時を過ごしたい。

 

普段はやさしく、寄り添ってくれるけど、仕事のことは背中で語る父親、もうもうスーパーかっこいいです。長野博、超かっこいい。

 

兄:宮田俊哉

宮田くんとは、離れててもちょこちょこ連絡してる。マンガやアニメの話で盛り上がれるし、カラオケだって一緒に行く。おにいちゃんってより、オタ友。

でもお兄ちゃんだから、一緒にいてくれるだけで絶対的な安心感があるんですよ。宮田くんの存在自体が安心できる。

 

弟:髙木雄也

髙木くんは、同じ部屋に一緒にいて、喋らずいても全然気にならない。男の子は思春期になると、ちょっとよそよそしくなることもあるけど、髙木くんと姉ちゃんとは全くない。

反抗期に入っても、姉貴の言うことには耳を貸す弟に、姉ちゃんは雄也がかわいくてかわいくてしょうがないよ。

 

藤さん、オタクの血が滾るテーマをありがとうございました!!

こちらからは以上です。現場にお返しします!

 

 

◆追記

長野くんのようにやさしい、藤さんの現場はこちら。必見です!

fuji0119.hatenablog.com