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オタクのシンプルライフ

シンプルライフとオタク活動の共存を目指すブログ

黒が似合わないけど黒髪にした

パーソナルカラー ファッション

 

一身上の都合で、黒が似合わないのに黒髪にしました。チユコです。

 

いやー似合わない。「顔面偏差値が高ければ高いほど、似合わない色も似合うようになる」という勝手な持論がありますが、残念ながら顔面偏差値が高くないので、あまり似合いません。

黒・黒髪が似合わない理由は、パーソナルカラーです。前にそんな記事をあげました。

 

v-simple.hatenablog.com

 

v-simple.hatenablog.com

 

 

 

 

●黒が似合う人

パーソナルカラーで黒や黒髪が似合う人は、ブルーベースカラー。つまり、サマーウィンターの方はものすごく黒髪が似合うはずです。

 

私はスプリングですが、ビビットカラーのような強い色が似合うので、スプリングでパステルカラーがベストな人や、オータムの人よりは黒を上半身に持ってきても負けないと思う。

でもやっぱりベストは、明るめの茶髪です。

 

 

上記で、顔面偏差値が高いほどに合わない色が似合うといいました。

芸能人で言うと、佐々木希さんは茶髪が一番似合いますが、黒髪も似合わない訳ではない。

※「佐々木希 黒髪」で検索検索!

 

雰囲気や顔立ちに「調和する」という点では茶髪がベストだが、黒髪の方が清楚に見えるし、こちらの方が好きな人も多そうである。

 

また、ローラさんは金髪が似合う方ですが、黒髪でもおかしな点はないです。

むしろエキゾチックというか、ベストから少し外した感じがアンバランスで、人の心を動かす気さえします。

※「ローラ 黒髪」で検索検索ゥ!

 

二人の例から、絶世の美女ならアンバランスな美しさになるという意味で、似合わない色でも様になってしまうことがある。

しかし私は、残念ながら至って普通の人間です。

そこで、似合わない髪色でもなんとかよくなるように考えた。これは、似合わない色のトップスを着るときにも大いに活用できると思う。

 

 

●似合う髪型にする

これは、骨格診断や顔立ちによる。

丸みを帯びた顔立ちならゆるふわ、シャープな顔立ちならストレートにするのが、手っ取り早いです。

 

 

●似合う色のメイクにする

単純だけど、これは絶対外せない。

私の場合、スプリングのビビットトーンがベストである。チークや口紅(一番大事)を似合う色で固めるだけで、絶妙に外しの効いたおしゃれに見えないこともない。

人間、黄金比の顔立ちよりもアンバランスな顔立ちの方が印象に残り、美しいと感じることがあるらしい。

 

チークや口紅だけだはなく、メイクの濃さもベストにすることが大事。 メイクの色はパーソナルカラー、メイクの濃さは顔立ちに影響されます。

私は顔立ちが薄いので、とにかく作りこむことが綺麗に見えることの秘訣。眉・まつ毛・アイラインもガッツリ描きます。

 

 

当然でしょ?と思うことですが、芸能人になれるほどの顔面偏差値を持っていても、似合わない髪色やトップスを着てたら、「もっと綺麗になれるはずなのに…!!」と、素人が思うくらいのレベルになってしまいます。役作りならともかく、プライベートでそんなのもったいないよね。

芸能人でこれだから、ましてやそこらへんの人は、より気を付けなければならない訳で。

人の好みによっては、調和しない髪色の方が好きな人もいますけど、せっかくだから自分の好みの方向に舵を取りたいです。

 

 

●まとめ

似合わない髪色・トップス着るとき

★似合う髪型にする

★似合う色のメイクにする