オタクのシンプルライフ

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自担が美しすぎて辛い

これまで自担のことを、「世界一かっこいい」やら「世界一かわいい」と、ちやほやしてきました。

実は最近、自担を見る度に、別の感想を持っていました。いやいや、流石にそんな訳…たまたまでしょ~と思ってましたが、本日のMステを見て、誤魔化すことはできなくなりました。

 

自担が美しすぎて辛い。

 

自担、V6の坂本昌行さん。46歳。

美しい。美しいんですよ。

 

 

 

情報番組「ノンストップ!」の金曜料理コーナー『One Dish』を見る度に、こんな感想を抱いてました。最近の坂本くん、美しくない?と。

 

ビジュアルが良い。良すぎる。

最初は、ビジュアルが良いのが続いてるだけだと思ってました。「かっこいい」「かわいい」は、人それぞれの基準が広いどころか、宇宙のように無限∞大です。

でも、「美しい」は明確な基準があります。黄金比や白銀比という言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

黄金比は統計と言いつつも、自然界や宇宙、はたまた人類のDNAに存在しているため、好みはあるとはいえ、どうしたって人類共通の「美しさの基準」があります。「美しい」は、非常に限定的なのです。

 

それがですよ。坂本昌行さん。最近の坂本くんは、美しい。

 

坂本くんは、好きな人はほんとに好きだけど、好みに刺さらない人には、全く刺さらない人です。

だから、私がどんなに美しい美しいと言おうが、坂本担以外の人には全く伝わらないかもしれない。

検索したところ、坂本担の中では「美しい」という共通認識があるようなので、仲間がいてちょっと安心しました。

 

 

なぜこんなにも美しいのか。

 

坂本さんは、役によって、自分が変わる人です。本人も「自分に役を寄せるのではなく、自分が役に寄るタイプ」と言ってました。

 

2011年の「ゾロ ザ・ミュージカル」では、坂本くん自身の性格もワイルドだったようです。確かに、この年のVコン「Sexy!Honey!Bunny!」は、今までと別人か!?と思うくらい、明るくてワイルドな陽の色気を放っていることが、DVDからでも分かります。

 

最近だと、2014年のオフ・ブロードウェイ・ミュージカル「MURDER for Two」。10役ものキャラクターの中、主に女子大生の役をメインに演じてました。

ちょっとぶりっこで、相手役に恋する女の子だったので、この時の坂本さん、ぶっ倒れそうになるくらい可愛かったです。舞台上はもちろん、前述の「One Dish」や、稽古期間に発売されたシングルのメイキングDVDで、可愛い坂本くんがたくさん見られました。

この時、初めてリアルタイムで見ていたので、「憑依型と聞いてたけど、こういうことか」と腑に落ちました。

 

ということで、坂本さんは、舞台やミュージカルが近くなると、役に寄って性格や性質に変わってしまう人です。

 

ところで、今年の6月に「君が人生の時」という舞台が上演されます。この舞台の役は、若く美しい放浪者です。

もう一度言います。「若くて美しい放浪者の役」です。

だから、こんなにも美しいのでしょうか。きっとそうですね。そうに違いないです。

 

こんにち、美しい坂本さんが見られて、オタクは幸せです。美しすぎて胸がいっぱいになって辛くなるほど幸せです。あーこの時代に生まれて良かったー!

 

ほんと最近美しいんだよなぁ…反芻しまくっても、坂本くんが美しいことには変わりない。今、真顔で打ってます。

 

ということで、坂本くんのことを「世界一かっこいい」「世界一かわいい」表する上に、「とてつもなく美しい」と付け加えられました。

世界一と言っても、私の世界の中の話なので、生暖かい目で見てください。

 

坂本くんが美しすぎて辛い。