オタクのシンプルライフ

シンプルライフとオタク活動の共存を目指すブログ

初めてA.B.C-Zのコンサートに行ってきたよ

いつもはV6ファンをやってます、チユコです。

V6ファンと言えど、音楽番組が被れば他のグループも見るし、滝沢歌舞伎のおかげで、Jr.も気になり始め、着々とDD(誰でも大好き)への道を歩んでいます。

 

そんな中、井ノ原担 兼 橋本担 の 甘夏さんid:amanatsu0312)に誘われ、A.B.C-Zのコンサートに行ってきました。

 

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※多少のネタバレがあります

 

 

 

 

A.B.C-Zの事前情報

A.B.C-Zの知ってることと言えば、みんな歌えて、ダンスが上手くて、アクロバットグループということ。

 

デビューするまでに時間がかかっており、小・中学生の頃からジャニーズで活動していたので、勉強する時間をジャニーズのバックに捧げた。学力的に全員アホと専らの噂。

 

「A.B.C-Zは、全員バカなのが武器」というパワーワードをどっかで見て、気になる存在です。テレ東レギュラー番組「ABChanZoo」は、数回観たことがあります。

 

毎年「音楽の日」にて、ワンカットカメラショーをやってるのが、かっこよくて大好きなので、毎回ブルーレイに焼いてます。

 

 

メンバーの前情報

 

橋本 良亮くん

センター。4人とはかなり年が離れてる。犬系のイケメン。甘えん坊。すばるくんの親友らしい。顔から太る。

 

 

戸塚 祥太くん

とてつもない美形なのに、奇行に走る時がある。中身が顔を超越してる。

 

 

塚田 僚一くん

金髪筋肉、塚ちゃんです!

ハロプロが好き。イイ声してる。アウトデラックスにゲスト出演した時、礼儀正しい印象だった。

 

 

河合 郁人くん

トークの人。少年倶楽部で、司会をやってる。静止画の帝王と呼ばれるほど、静止画のクオリティが高い。松潤のモノマネがうまい。

 

 

五関 晃一くん

Y&Jより若いグループの中で、長野博のような、シーラカンス的立ち位置の人。ダンスがめちゃめちゃうまいらしい。振付もやってる。

 

 

ただただ情報を並べたっていうだけですが、ほんとこのくらいしか知らなかったです。

 

 

総括

踊りまくってるコンサートで、Vオタ大満足。

 

担当のV6はジャニーズの中でも、一番動いてるのでは?と言われるくらいのダンスグループです。コンサートでも、ガッツリ踊ってて、そこが好きなので、A.B.C-Zがめちゃくちゃ踊ってて満たされました。

 

 Jr.が付くコンサートも初めてでしたが、やっぱりより華やかになりますね。ふぉ~ゆ~のパフォーマンスも見れて、嬉しかったです。

 

 

ちやほやしたいところ

 

アクロバットがすごい

 

初っ端は、トランポリンを使ったアクロバット、中盤・終盤でもバク転しまくり、まさにアクロバットグループの名にふさわしかったです。あまりにバク転しまくってて、ちょっと心配になるレベル。

 

トランポリンを使ったアクロバットは、無重力感を表現してました。OP映像が宇宙だったので、それと相まって、ステージ上が宇宙空間みたいでした。

というか、それを表現するA.B.C-Zがすごすぎた。あの人たちのアクロバット技術が凄まじい。

 

中盤・終盤もバク転してて、底抜けの体力。橋本くんが舞台『デストラップ』で、「あの4人は化け物だから」ってさわやかな笑顔で言ってたけど、橋本くんも相当だよ。

 

アクロバットをする度に、「うわあーーー!!!(拍手)」という歓声を上げまくった。「キャーー!!」でも「フ~~~⤴⤴」でもない歓声は初めてかもしれない。

 

 

コール&レスポンスが楽しい

 

自己紹介曲でメンバーの名前を叫ぶところ、超楽しかった!初見でも、分かりやすい&ノリやすいので、とにかく盛り上がる。

この曲は、ラップが有って、メンバーの名前を呼べて、メンバーのアドリブのセリフもあって、日替わり要素もある名曲だと思います。

 

 

細かいところ

 

グループ名を主張する曲が多かった。5周年だからたまたま多くセットリストに入れてたのかもしれないけど、それでも3曲以上あった。

 

V6は20年以上やってて、「SP」に一言あるのみ。こういうの、グループのカラーが出てていいよね。

 


REVOLUTIONS / 【REVOLUTIONS】SP "Break The Wall" feat.V6 & ☆Taku Takahashi(m-flo)

 

唯一公式で聴ける曲。ただしショートバージョン。V6と言ってる個所は、冒頭の坂本くんソロに入ってます。

 

 

曲名不明のかっこいい曲

 

かっこいい!好き!という感情を記憶してるのは、橋本くんと五関くんのソロ曲の後の曲。曲名はわからない。

クールでかっこいい曲だったような気がするんだけど。曲名分かったら書き足します。

 

 

DVDデビュー曲がエモい

 

セットリスト構成で、デビュー曲が来た時、ファンじゃなくてもグッときました。A.B.C-Zの歴史を知らなくても、なんだか泣けてきそうな曲。

 

ところで、デビュー曲『Za ABC〜5stars〜』を「ざえび」と略すのいいよね。20周年でもやってほしい。絶対泣ける。(気が早い)

 

 

気になったところ

 

チケット譲って下さった方が、「今日のコンサートが、ファン以外からどう見えたか知りたい」と言ってたので、ここが改善したら最高だな~ってところも書きます。もちろん※個人の感想 です。

ただダメ出しするだけじゃアレなので、真剣に改善策を考えました。

 

 

◆メドレーの曲が分かりにくい

 

デビュー曲・シングル曲しか知らないという前提です。

 

序盤のメドレーですが、同じような曲調・同じようなテンポのメドレーだったので、いつ違う曲になったのか全然分からなかったです。全体的に、似たような曲調とテンポの曲が多かったかな…?

 

今からメドレー曲を変えるのは難しいので、モニターに曲名を表示するのはいかがでしょう。目で「あ、次の曲になったんだ」と把握できるので、その都度意識できます。

 

曲名がモニターに表示されるのは、KAT-TUNのコンサートで初めて観たのですが、他のグループでもやってほしい。

ずっとじゃなくていいから!曲の始まりの数秒でいいから表示して!そうすれば、後で調べられるから!

 

 

コンサート構成について、戸塚くんのインタビューを読んでないので、完全な推測ですが、おそらく戸塚くんは、メドレーでは、ひとつひとつの曲を聴かせたいというより、序盤の目玉である、無重力の世界観を伝えたかったのではないでしょうか。

 

同じような曲じゃなく、異なった曲調・テンポの曲も含めると聞きやすくなるけど、統一感が消える恐れがあります。それを避け、世界観を統一させるために、あえて似通った曲調とテンポにしたのかも。

 

でもその結果、私はすごく長く感じて、集中力が切れたところもあったので、匙加減が難しいところです。戸塚くんは、コンサート構成が初めてだというし、これからどんどん洗練されてくことを期待します。

 

 

◆映像が長い

 

基本、映像シーンが長かった。いや、長いのは別にいいのですが、助長してた部分も多かった。塚ちゃんソロとダンシング五関先生の映像は、ちょっと長かったかな。

 

塚ちゃんソロで、塚リカちゃんのバク転で、世界中を回るシーンは、単純に長い。もうちょっと短くした方がすっきりすると思う。

で、そこが長い上に、異空間にて格闘し始めた時には、「まだあんの!?」と思ってしまいました。ごめん…塚リカちゃんイチ押しだけど、さすがに長かったよ…。

 

ダンシング五関先生は、ただただ五関先生がダンスを教えてくれる映像なので、メリハリもなく、より長く感じました。またダンスする箇所も多いから、余計にそう感じた。

改善策としては、この映像は長くなってもいいから、メリハリをつけた方が良いと思う。

 

五関先生が教えてくれる → 一緒に復習 という流れは一緒でも、復習の時に、本番と同じ音を流しす(重要)と、より締まるのでは。

本番と同じ音を流しながら、五関先生が解説を入れてもいいよね。「手ェ回して~!上へ~~」みたいな。

それか、歌なしで音だけ流して、五関先生がガチで真面目に歌うのもいいと思う。五関くんのソロも聞けるし、メリハリもつくし一石二鳥。

 

ただ、ダンシング五関先生のコンセプトが、Jr.レッスンの先生の様な印象を受けたので、あえて音を入れず、カウントだけにしてる可能性は大いにあります

  

個人的には、河合くんの映像くらいの長さがちょうどよかったです。これ、河合くんが考えたんですよね?河合くんのかっこよさと、シュールな感じの融合が最高でした。

 

 

 

 

個人の話

 

橋本くん

 

長野くん司会のよじごじに出ていた時が、久しぶりに見る橋本くんだったのですが、「おいおい、こんなイケメンを生で観れるのかよ~!!」と、テンション上がりました。痩せてビジュアルめきめき上がってた。

元々イケメンだけど、コンサートになると、キラキラ7割増し。かっこよかったです。

 

まずは言わせて。ファンサがすごかった。

曲中にアリーナのファンと握手しているのを、カメラに抜かれてて、やばかった。なんかもう、心底うれしそうで、ファンじゃなくてもほわ…となってしまう。

 

私の席が花道近くだったので、おこぼれでファンサを頂きました。

お手振り中に、隣の橋本担と目を合わせて、指差して、微笑みながらお辞儀をする(この間5秒)ファンサをしてまして…。もうね、この時の橋本くん、ニコニコしてすごい優しい目をしてた…。

橋本担、「わ、わたし?わたしだった??」と目に涙をにじませてました。橋本くん、年上のナオンを泣かせるなんて罪な男…。

 

MCでは、ツッコミ役でした。なんか末っ子だからか、あまりそういうイメージもなかったので、ビックリしました。

横アリでコンサートをしたアーティストは、ある場所に名前が書かれるけど、Jr.時代に、キスマイと合同コンサートをした時の名前が間違えられてた、という話で、ジャニーさんは「Cの後に『.(ドット)』はいらないんだよ!」と怒ったんだって。

橋本くんが「AとBの後にもいらねぇから」と、バッサリ切ったのほんと笑った。

 

 

戸塚くん

 

ソロ曲は歌詞飛びまくって、MCでは一言も喋らなかった。ので、印象がちょっと薄い。本当に体調(お腹?)が悪かったみたい。

でも、戸塚くんは本当に調子が悪いのを悟られないようにか、動きで故意的に喋らないだけだよ~という空気を出してたから、まんまと騙されました。「変わった人だし、今日はそういう感じなのかな?」くらいに思ってた。

 

調子悪いのに、アクロバットはガンガンやってて、ほんとプロですわ…ソロで歌詞が飛ぶまで、調子悪いなんて全然分からなかったよ…。

 

 

事前情報通り、変わった人なのは、なんとなく把握しました。

爽やかな風が吹いてそうなソロ曲の終わりで、瞳孔開いてたときに察した。あんな整った顔なんだから、微笑んで終わればファンはうっとりしちゃうのに、そうならないところが戸塚くんなんですね。

 

変わった人だなぁと感じつつも、すごく真面目な印象も受けました。戸塚くんの狂気って、真面目な性格ゆえ表現化されたものだと思いました。二次元イメージは、夜神月で。今書いて思ったけど、戸塚くん、夜神月似合う。

 

今回は、本調子じゃなかったので、次に戸塚くんの表現に触れられる時を楽しみにしてます。

 

 

ちゃん 

 

塚ちゃんのソロコーナーでは、「塚リカちゃん」という名の女性アイドルのソロコーナーでした。

塚リカちゃんが、歌い踊りバク転し、ポールダンスを披露し、彼氏とイチャついた。コンサートで彼氏といちゃつく女性アイドルなんて、前代未聞。

 

茶髪セミロングのウィッグを被っただけなんだけど、チョーーーかわいかった。

塚リカちゃんは、まごうことなき女性アイドルだった。筋肉も惜しげもなく見せてるのに、すっごい可愛いんですよ。奇跡のかわいさ。

イメージで近いのは、中居くんの計算マコちゃん。ぶりっ子と女性アイドルと、ベクトルは全然違うけど、ジャンルが同じ。

 

ポールダンスもセクシーなんだけど、いやらしくなくて、もうなんか美しかった。

塚リカちゃんは、元気いっぱいでもアダルティなのも、「塚リカちゃん」の空気にできる人だと思います。

元気いっぱいな塚リカちゃんも、アダルティな塚リカちゃんも、スイッチを切り替えて表現するのではなく、グラデーションのように地続きな表現ができる人ではないでしょうか。だから、その場その場で、空気をガラッと変えるんじゃなくて、スッ…といつの間にかスライドした、と感じたのだと思います。

 

 

ほんとにかわいかったなぁ塚リカちゃん…。また会いたい…。

\\ 世界一かわいいよーーー!!! //

 

塚ちゃん本人としては、前情報通り、やさしくていい子だったので、特に言及することはございません。あっ、塚ちゃんの連続バク転見れたの嬉しかった!

 

 

ふみきゅん

 

ソロ曲が超かっこよかった!!!

ところどころ、松潤や木村くんに見えました。今コンサートNo.1映像は、ふみきゅんのソロ曲です。

車のシーンで、3カメもあるの笑うし、途中で五関くんがリズムを取るためだけに入ってくるのも爆笑した。時間もちょうどいい。

映像として面白いし、ふみきゅんは間違いなくかっこいいのに、シュールでちょっと笑えるのが、いい塩梅になってて最高でした。

 

あと気になったんですけど、常に自信なさげなオーラを発してて驚きました。イメージと全然違う。少年倶楽部のMC見てると、全然そんな感じなかったなぁ。

 

ちょこちょこ自虐ネタを言うてたけど、「冗談じゃなくて、ほんとうにそう思ってるだろ…」と見え見えでした。

MCだけでなく、パフォーマンスでも自信ない感じが表れてて、すごく気になりました。こんな表現(あくまで表現という)する人初めてみた。

 

パフォーマンスに自信がないのではなくて、自分のかっこよさに自信がない印象でした。

なんか、もったいない…!パフォーマンスの時は、「俺世界一かっこいい」と思ってくれよ…!!河合くんのソロ曲を見て、「かっこいい!」と思った私の感情は、どこに行けばいいの…!?

 

話を聞くと、前のコンサートでは、うちわがネタ系お笑い系だったり、もっと自虐的だったり、おちゃらけていたそうで。今回は、だいぶかっこいいをやってたそうじゃないですか。もっとかっこいいをやっていいんだよ!!もっともっと!!と、外野ながら思ってしまいました。

 

 

五関くん

 

なんといってもダンス。

振りがめちゃくちゃ細かくて、とてつもなく丁寧に踊ってた印象。ほかの人だとさらっと流して踊るところを、16ビートまできっちり踊る五関くんすごい。

 

いや、A.B.C-Z全員ちゃんと踊ってるんだけど、五関くんは、「流す」ことをしないのか、終盤になっても振りを入れて踊ってて、こりゃすごいとなりました。しかも全く疲れ知らずで、ダンシング五関先生さすがです。

 

 

イメージとは裏腹に、甘い言葉をバンバン言ってくる人で、黄色い声上げまくりました。

自己紹介曲の時、五関くんが決め打ちで「抱いてやるよ」と言っててピャッ!!となりました。

五関くんて、表情豊かな人ではないじゃないですか。笑ってるとか、怒ってるとかは分かるけど、表情筋が硬くて、顔の筋肉をあまり動かしてない印象です。

だからこそ、そういった甘い言葉を、歌って踊ってる時と同じ表情で、声のトーンで言われたら、うわーーーすき!!!ってなっちゃいます。沸いた。

 

あと、A.B.C-Zはみんな骨格から細かったけど、五関くんはダントツ細かった。骨格が細けりゃ、無駄な肉もついてない。己を顧みて、絶望するレベルで細かった…。

 

 

今回のA.B.C-Zのコンサート

 

なんか今回のコンサートって、すごく楽しかったんですけど、終わってすぐに、「すごかったね~楽しかった~!!(興奮)」だったり、「すごかった…(放心)」って感じじゃなかったんです。

 

2、3日後、母に見せびらかすために、ペンライトで色を変えてるのを見たら、なんか胸にじわ~と広がってきました。「いいコンサートだったなぁ…」としみじみ思い出したんです。

 

私今まで、メンバーカラーに変わるペンライトを持って現場に入ったことがなかった。今回初めて、ソロ曲でメンバーカラーに変えたり、アンコールでふみきゅんの合図に合わせて色を変えたりしました。

 

それがあったからなのかなぁ。ペンライトの色をみてると、メンバーのキラキラした表情や、その時の自分の感情が思い出されます。よかったなぁいいコンサートだったなぁって気持ちがじわ~と広がった。

 

特に五関くん・ふみきゅんは、コンサートを終えた時より、ペンライトを見て思い出してる時の方が好きになってる。なぜかMAXがコンサートじゃなくて、2,3日後。五関くんとふみきゅんの良さは、遅効性のなのか。 

 

 

誰が推しになった?

 

舞台「デストラップ」を観劇してたので、橋本くん中心に見ましたが、終わってやっぱり橋本くん推しかなーと実感。

最初は、「はっしー」って呼んでたけど、コンサート終わってから「橋本くん」に変わったから。あの人絶対タラシでしょ。好き。

 

甘夏さん曰く、「周りの坂本担は、顔だったら河合くん、ダンスが好きなら五関さんに落ちてる」とのこと。なるほどなるほど。

 

橋本くんのどこが好きかといえば、断然ビジュアルなんですけど。いや、やっぱ顔ですかね。歌もダンスも好きだからこそ、顔の良さが突き抜けてる。好みです。

 

表現者として気になるのは、ふみきゅん。あらゆる意味で、これから先のパフォーマンスがどう変わるのか楽しみ。メンタルをちょっと変えるだけで、確変あるで。

 

ちなみに、コンサートで一番ボルテージが上がったのは、戸塚くんの「今夜空けとけよ」と、塚リカちゃんの全部です。萌えに燃えた。

 

 

何はともあれ、A.B.C-Zコン楽しかったです!!

橋本くんが言ってたように、ドームでのコンサート待ってるね!!!

 

 

橋本くんのファンサで倒れそうになった、甘夏さんの記事はこちら!

ファンだからこその愛が叫ばれてて、全私が泣いた。

 

amanatsu0312.hateblo.jp