フェイバリットな暮らし

シンプルライフ・V6・二次元など<好き>の詰め合わせ


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仲村宗悟さんのアーティストデビューを現場で聞いた

イェーイ半年ぶりのブログ!

この半年、仕事で体力を使い果たし、その合間にV6、ジャニーズJr.ユニットSnow Manの仕事にワクワクし、アイドルマスターSideMでプロデュース業に勤しみ、そして声優の仲村宗悟さんに癒されてました。

そう、いつからか仲村宗悟さんにハマり、いくつかのラジオやweb番組を視聴するまでズップリです。

 

そんな理由(ワケ)で、ニコニコ動画で放送されてる『めんそ~れ!仲村屋』の公録イベントに参加してきました。

ものすごくゆる~い番組で癒される

 

仲村宗悟さんとは

めちゃくちゃ素晴らしいインタビュー記事があるので、ぜひ一読して頂ければ。

 

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山下次郎のソロ曲『GOLD ~No.79~』は導きの曲だ

どうも、SideMにすっ転んだ女です。 

v-simple.hatenablog.com

 

キッカケはライブだったが、そもそもの話SideMは詞と曲がとにかくいい。

どの曲も今の自分を肯定し、前向きになれる曲ばかりだ。

 

私は元高校教師ユニットS.E.Mが好きだ。

『ORIGIN@L PIECES』シリーズより、S.E.Mのソロ曲を自分の見解で読み込んでいくと、アッこれやばい…名曲じゃん…となったので、個人的見解をまとめた。

 

ソロ曲が発表された順番を踏襲し、まずは元高校化学教師の山下次郎のソロ曲『GOLD ~No.79~』から。

f:id:v_simple:20190122211959j:image

(出典:http://www.lantis.jp/release-item/LACA-15601.html

右上の袖無しの男前が次郎ちゃん

 

  • 『GOLD ~No.79~』
  • この曲から感じられること
  • 次郎の人生の向き合い方の変化
  • Get your heart of GOLD
  • 押し付けがましくない導き
  • アイドル山下次郎の魅力
  • 未知への思い切り
  • まとめ

 

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【2018】現場オブザイヤー&現場記録

2018年もお世話になりました。

新たに「フェイバリットな暮らし」となった当ブログを、本年もよろしくお願いいたします!

新年一発目は、毎度おなじみ現場オブザイヤー&現場記録です。

 

昨年同様、参加した舞台・コンサートの振り返りをしつつ、「現場オブザイヤー」として選出しました。好みはもちろんのこと、自分が座った席(見やすさ)や入った日の客席の反応や思い入れを考慮しているので、気楽に読んでください。

  • 現場記録
  • 【2018】現場オブザイヤー
    • 舞台部門
      • 次点
      • ベスト・オブ・舞台
    • キャラクター部門
      • 次点
      • キャラクター・オブザイヤー
  • 2019年の現場によせて
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シンプルライフは<在り様>という考えを経て

当ブログ「オタクのシンプルライフ」は、早いものでもうすぐ3年になります。
当初は、片付けに目覚めたオタクが、どういう考えでどんな感情で物と向き合い断捨離をしたのか、将来別のジャンルにハマった時に、それらを読み返して一つの視点として受け取ってもらいたい、という未来の私のための記録でした。
どうせ文字にして残すのであれば、他人の目があるブログに書いて、アウトプットの訓練をしよう、と思ったことから「オタクのシンプルライフ」はスタートしました。

 

ついでに片付けに興味あるオタクに、現ジャンルであるV6をさりげなくステマするつもりだったのですが、ステマどころかダイマをぶっ飛ばして、もはやV6メインといってもいいくらいになってました。いつの間にこんなことに…。
現在はV6関連の記事が更新の大半を占め、パーソナルカラーや骨格診断のレポが人気記事となり、当サイトのアクセス数の半分が跡部伝説のまとめと、もうなんのブログかわっかんねぇな!という状態。

そもそもイメコン記事は、片付けについて調べてる最中に知った副産物だし、跡部の伝説のまとめは、友人に跡部の誕生日の献花台の話を熱弁している時に、跡部の逸話をまとめた記事読みてぇ~~ってなったのに、検索しても出てこないから、しょうがねえ自己生産だ!と思ってまとめたものですし。
最後にシンプルライフの記事書いたの、2年前でした。なんのブログだよ。(2回目)

  • 私が定義するシンプルライフ
  • シンプルライフの記事の更新をしなくなった
  • 原点に戻って
  • オタクのシンプルライフ
  • フェイバリットな暮らし

 

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目で耳で肌で感じた「TOP HAT」忘備録

坂本昌行さん主演のミュージカル「TOP HAT」を観劇しました。

一体いつの話かって?細けぇことは気にすんな!

今日付見てビビったけど、もう師走の下旬じゃん…「TOP HAT」観たの1ヶ月も前かよ…。

もう既に記憶の改ざんが起こってるかもしれませんが、観劇した時の感動は忘れていないぞ!という心意気の忘備録です。

  • 全体の感想
  • 役者の話
    • マッジ・ハードウィック(朝海ひかる)
    • ホレス・ハードウィック(益岡徹)
    • ベイツ(浅野和之)
    • アルベルト・ベディーニ(屋良朝幸)
    • デイル・トレモント(多部未華子)
    • ジュリー・トラヴァース(坂本昌行)
  • 結論

 

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「二十日鼠と人間」を観て、<生きる>について考える

「二十日鼠と人間」を観劇してまず思ったのは、すごく質が良い舞台だということ。

ここでの「質が良い」とは、「脚本が良い」ということです。

心理描写が鮮やかで、綺麗に伏線を回収していく緻密な脚本の上に、演者の熱演に当てられ、考えさせられる舞台でした。

 

※以下ネタバレ

 

  • レニーとジョージ
  • 救いはあったのか
  • レニーとキャンディの犬
  • レニーとクルックス
  • レニーとカーリーの妻
  • 総括
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アイドルという存在に<夢>を見るのをやめた

※これはひとりのオタクの内省を記したものです。

アイドルの結婚について記載しているので、苦手な方は自衛してください。

 

2018年11月1日、V6がデビュー23周年を迎えました。

 

V6を好きになってもうすぐ4年。

興味が移りやすい私が、ずっと時間とお金と情熱を懸けられる人達に出会えて、こんなにありがたいことはありません。

「ジャンルにハマった時が、ベストなタイミング」という信念を持って、いろんなジャンルの泉にドボンしてますが、やはり好きになった当初は、もっと早くにハマっていれば…!!と思わなかった訳ではありません。

評判に良かった舞台のレポや感想を読んだ時は、特に強く思ったけど、ほんの1年前、マイナスの感情から、勝手に不安を感じたことがありました。

 

  • 「踊らないV6」に思いのほかショックを受ける
  • アイドルとは、夢を見せてくれる存在
  • その<夢>は、私を幸せにする考えか?
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「跡部は特別」という理由

ほんとはね、昨年書いた跡部伝説の流れを汲んで、「跡部景吾はなぜこんなにも大衆を魅了するのか」みたいなことを考察してまとめる予定だったんですよ。

でも考えれば考えるほど収拾がつかなくなって、そんなことより跡部の誕生日に跡部を称える方が大事だよね!ウン!!と自問自答したので、跡部の好きなところを勢いそのまま書くことにしました。

※間に合いませんでした。お誕生日おめでとうございます。

 

テニプリ未履修の方は以前書いた、こちらを参照した方が、内容が入ってきやすいと思います。

「テニスの王子様」は、不朽の名作である

 

私の跡部に対する感情は、ここに記載してます。

私が愛した二次元の男達 中編

 

*はじめに*

跡部伝説を書いた時に、これ書いた人、跡部様に様付けしてないけど大丈夫なのかな…というような心配する声をいくつか頂き、腹がよじれるほど笑いました。

昔は跡部のことを様付けする文化はなかったし、跡部最推しの友人は「跡部」呼びでした。私はべったんって呼んでた(恥)

どうしてか説明すると長くなるので一言、跡部に様を付けなくても、跡部は怒る訳ないから様付けしなくて大丈夫。とだけ言わせて頂きます。本当に大丈夫です。

 

  • とにかくカッコイイ
  • おもしろい
  • ゴーイング・マイ・ウェイ
  • 誇り高い
  • 王の器
  • テニスのスキル
  • 声優・諏訪部順一の熱演
  • ミュージカルの跡部
  • 好きな試合
  • 跡部の好きな曲
  • 跡部は特別 
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「テニスの王子様」は、不朽の名作である

2018/09/24

※タイトルを変更しました。理由は後述。

 

ジャンプに掲載された「銀魂」の最終回に、許斐剛作詞作曲の名曲『テニプリっていいな』が流れ、「テニプリ」がトレンド入りして爆笑しました。

思い出しますね、テニスの王子様の最終回に当時未発表曲の『Dear Prince ~テニスの王子様達へ~』が流れ、読者を笑いと混乱に巻き込んだことを。

私は、歌詞を縦読みすると「ありがとテニプリ」と読めるとファンサイトのブログで知り、当時の状況と相まって「テニプリありがとう(泣)ずっと好き(号泣)」と感激しました。10年くらい前ですかね。

 

テニスの王子様を長年おもしろい作品だと言い続けていますが、未履修の方に勧めると、ネットで拡散される超人テニスのイメージが強すぎて、尻込みする人が多い。

この記事(跡部景吾のようなキャラクターは100年出てこない)を読まれた方が、最初の方は読んでいたけど、物理法則を無視した必殺技についていけなくなった、という呟きもたくさん見ました。

 

そこで、「テニスの王子様」の一体どこがおもしろいのか、超人テニスを含めそれ以外の魅力を、できる限り考察してお伝えできればと思います。

テニスの王子様と銀魂の最終回をリスペクトし、このページに歌詞を流したかったのですが、見辛いだけなので諦めました。

 

曲を流したいというパッションだけは伝わるように、許斐剛先生作詞作曲の中で一番好きなBGMと共にお送り致します。

 

♪ Love Festival

Love Festival

Love Festival

  • テニプリオールスターズ
  • アニメ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
  • テニスの王子様とは?
  • テニスの王子様の推しポイント
    • ストーリー展開が単純明快 
    • 9割は試合をしている
    • 「友情」「努力」「勝利」
      • 友情
      • 努力
      • 勝利
    • 物理法則を無視した超人テニス
  • そもそも漫画がおもしろくて読みやすい
  • 許斐剛という原作者
    • 「テニスの王子様」から見る許斐先生
    • 読者の予想を裏切りたい
    • 許斐先生ド天然を発揮 
    • 漫画家以外のこと
  • テニプリっていいな
  • 追記
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