オタクのシンプルライフ

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41歳の井ノ原快彦に思いを馳せる

井ノ原快彦さん、41歳のお誕生日おめでとうございます!!イノッチ41歳!この前不惑を迎えたばかりと思ってましたが、時が経つのは早いものです。

 

当ブログ恒例となっていました、V6メンバーの誕生日に好きなところ・素晴らしいところ(※個人の感想です)を10個あげるブログ、井ノ原さんでフィナーレを迎えます。最後まで、お付き合いくださいませ。

 

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1、スタイルが素晴らしい

言わずもがな、とにかくスタイルが素晴らしい。

なんというか、顔の大きさ、肩幅から成る逆三角形の体、長くて骨を感じる手、O脚気味の長い脚…。シルエットが美しすぎる。

こんだけつらつら書いても、イノッチのスタイルの良さを表現できてない。イノッチの美しさは、こんな言葉じゃ足りない!見て感じて。

 

 

2、頭のフォルム

丸くてふんわりした、素晴らしい形。まさに球体。

どこから見ても美しいフォルム。まさに芸術品。

 

 

3、デフォルメしたかのような顔の表情

表情がデフォルメしたキャラクターみたいで、カワ(・∀・)イイ!!

イノッチは漫画のキャラクター。イノッチは二次元。

 

 

4、心に染み入る歌声

ミディアムバラードや、フォークソングなんか、ほんと心に染み入る。心に真正面からぶつかる歌い方じゃなくて、スッ…と心に入ってくるんですよね。しみる。

 

 

5、男らしい歌声

フォーク系の歌が得意かと思えば、アタックが非常にかっこいい。

個人的に好きなアタックを感じられる曲は、アルバム「Volume6」から『情熱のRainbow』です。

Volume 6

Volume 6

  • アーティスト: V6,Coming Century,GENEPOOL,オオヤギヒロオ,宮崎歩,Lucy E,黒須チヒロ,渡辺未来,浦塚勝人,森浩美,六ツ見純代
  • 出版社/メーカー: エイベックス・トラックス
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イノッチと坂本くんが、ミュージカルチックな歌い方をしているパートがあるのですが、「♪恋せよもっと 愛せよもっと~」という個所のアタックが、若くて鋭くて荒々しくて情熱的です。好き。

ちなみに2番は、荒々しさから一転、やさしく囁くような歌い方をしてます。好き……。

 

とにかく器用なので、曲によって、違う歌い方を楽しめるし、堪能できます。

 

 

6、一人の時の佇まい

あくまで、カメラ越しの姿ですが、一人でボーッとしてる時や、なにかをしてる時のイノッチの佇まいがすごく好きです。ちょっと暗くて、影を感じる。なんか「雰囲気がある人」なんです。

イノッチの場合、明るい時の延長線上に暗さがあるような気がします。明るい時とのスイッチがあるのではなく、明るい時と暗い時とのグラデーションのようなイメージ

 

それがすごく「いい雰囲気」の佇まいとなってて、引き込まれる魅力です。

 

 

7、口元

お口を尖らせてる姿がかわいい。ギター弾いてる時に、よく見られます。

 

 

8、サービス精神旺盛

とにかくサービス精神旺盛ですよね。

 

テレビ誌の撮影で、自分を含めみんなが引き笑いになってきたから、腹に力を入れて無理やり大きな声で笑って、自然な笑顔を引き出すというエピソードなんか、イノッチのサービス精神が溢れてます。

これは、自分や周りの人を、楽しくしたい!楽しく在りたい!という、イノッチのやさしさが分かるエピソードだと思うのです。

 

 

9、人の気持ちに寄り添える

「あさイチ」のプレミアムトークは顕著ですけど、人に寄り添おうとしている意志が伝わります。イノッチって、人が話してる途中に茶々を入れたり、話を折るようなことをしないんですよね。意見を言う時も、ちゃんと相手の話を受けてから、意見を言ってます。だからか、見たり聞いたりするのが、すごく心地良いです。

 

とにかく視点が広いので、色んな選択肢が瞬時に出てくるし、それを適切な言葉で提示してくれる。

 

 

10、非常に理性的

「明るくていい人」なイメージだったり、率先しておちゃらけたり、調子に乗ったりするイノッチですが、非常に理性的です。

仕事とプライベートはキッチリ分けて、腹できちんと線引きをしてる気がします。

 

前に番組で、仕事場で「かっこいいですよね」と褒められて、口では「どこが好きなんですか?」と言いつつも、心で(嘘だろうなぁ)と思ってると言ってました。仕事場で、これから一緒に仕事をするのに、なにを言ってるんだろう?と。

 

これを聞いた時、震えました。非常に理性的な大人の男性なんだと。でもこれは、裏表のある人でも、腹黒でもなく、本人の中で仕事やプライベートの線引きがしっかりしているということです。

人間多角的な面を持ってますが、イノッチの場合は、裏表ではなく、あくまで地続きで、そこで線引きをして分けているのではないかと感じてます。オンオフのスイッチがあるのではなく、線引き。

 

なぜ私がそう断言するかと言うと、どちらの姿も無理してるようには見えず、自然体であると思うからです。

世間から「いい人」に見られることに、ギャップを感じたこともあるとラジオで言ってたような気がしますが、それは世間からの評価で、イノッチ本人は、どの姿もフツーに過ごしてるだけなんじゃないかなーと思います。

テレビに映ってるイノッチしか知らない訳だから、全然違ったら笑ってくれ。

 

そのフツーに過ごす姿に、イノッチの人柄が表れてると感じます。人が集まる人気者には変わりません。テレビで見てもコンサートで見ても、親しみがあって、心地良さそうなんだよなぁ。

 

 

井ノ原快彦さん、41歳のお誕生日おめでとうございます。人に寄り添えるやさしさを持ち合わせながら、竹を割ったような豪胆さ。矛盾したものを両方持ち合わせる井ノ原さん。すごく素敵で魅力的な男性です。

 

井ノ原さんの人柄もさることながら、音楽や演技など、表現者としても魅せられています。これからも、楽しみたいです。勝手に楽しみます。

健康で幸せで、長生きしてください。

 

 

蛇足

V6のコンサートを見せて、好意を抱いてくれた友人たち(いずれも20代女)に、「今のところ誰が一番好き?」と聞いたところ、5人中4人がイノッチでした。圧倒的人気。